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じるるん

Author:じるるん
H&K好きです。
最近アルファ7を入手。
写真とか、色々趣味です。
最近はMMDに手をだしかけ。


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また小説でも書こうかしら。

んー・・・








幻想郷のとある湖の畔、血のように赤い屋敷の図書館にて
「何よ、また来たの?」
重い扉が開く音を聞き、図書館に入ってきた人物を見て
図書館の主、パチュリーノーレッジはつぶやいた
「おぅ、また来たぜ」
パチュリーの嫌味を気にした風もなく霧雨魔理沙は答える
「また本を借りていくぜ」
「返す気が無いなら借りるとは言わないわ」
「良いじゃないか、2,3冊くらい減るもんじゃないだろ」
「・・・減ってるわよ」
パチュリーはため息をつくと、椅子から立ち上がった
「いい加減にお仕置きが必要かしらね?」
「おお、出来るならやってみな?」
互いに向かい合って身構える
「金土符ジンジャガスト!」
「いきなりスペルで来るのか・・・?」
魔理沙はマジックミサイルで小さな竜巻を潰しながら
箒でその風の中心に向かって飛んでいく
「二回も同じ手が通じるとおもうなよっ!?」
魔理沙が中心に近づき、魔理沙のショットの射角に入る瞬間
「く、速い・・・!?げほっ!ごほっ!ごほっ!!」
ジンジャガストが巻き上げた埃でパチュリーがむせる
集中がとぎれ、スペルは消滅する
「しまった!止まれな・・・!!」
中心に向かって全速で飛んでいた魔理沙は、向かい風が消えたことで急加速
そのままの勢いでパチュリーにぶつかる
「ごほっ・・!?」
「うわぁっ!」
(どしゃぁっ!!)
魔理沙の体当たりをまともにくらったパチュリーは気絶してしまう。
「きゅぅ~・・・」
「ぱ、パチュリー!?大丈夫か!」
パチュリーは気絶している
「っくそ、小悪魔!小悪魔!?」
魔理沙はうろたえている
「はい、どうしました・・・パチュリー様!?」
「す、すまん、パチェがスペルをいきなりけしたもんだから、勢い余って・・・」
小悪魔は冷静にパチュリーを見ている
「・・・気絶しているだけ見たいですね」
「ほ、本当か?」
「ええ、・・・パチュリー様をベッドまで運んでいただけますか?」
「お、おお、お安いご用だぜ」
魔理沙はパチュリーを担いで小悪魔の後をついて行く

パチュリーの自室
「私はお水を取ってきますから、パチュリー様をお願いしますね」
「あ、ああ、解ったぜ」
小悪魔が部屋から出て行くと、魔理沙はパチュリーの顔をのぞき込んだ
「・・・大丈夫か・・・?」
「ん、んん・・・」
パチュリーが目を覚ます
「パチュリー!」
「・・・まりさ・・・・?」
パチュリーが体を起こし、あたりを見回す
「私の部屋・・・」
「ああ、お前が気絶したから、小悪魔と運んだんだ。」
「そう・・・」
魔理沙が気まずそうに顔を背ける
「その・・・なんていうか、悪かったぜ」
「・・・そうね、反省してるなら持って行った本を返してほしいわ」
「う・・・」
「パチュリー様、お加減は?」
水を持った小悪魔が入ってくる
「ええ、だいぶ良いわ」
魔理沙はそそくさと立ち上がり、部屋を出ようと歩き出した
「魔理沙、何処に行くのよ」
「パチェも大丈夫そうだし、そろそろ失礼するぜ」
「・・・次に来るときは本を返しに来なさい」
「考えておくぜ」
魔理沙が部屋から出て行く
「また本を仕入れようかしら・・・」
「返してもらえば良いんじゃないんですか?」
パチュリーはうつむく
「・・・本が無くなったら、魔理沙が来てくれ無くなるもの・・・」
(パチュリー様・・・)


もしかしたらそのうち続編描くかもですね
いろいろ変ですいません(´Д⊂グスン

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